産土神様

みなさんこんにちわ

早速ですが「産土神」という言葉を聞いたことはありますか?

私はある本がきっかけとなりこの言葉を知りました。

私たち人間にはそれぞれ担当の神様が付いていて

誰にでも生まれてからこの世を離れるまで、ずっと見守り

守護してくださるオンリーワンの神様がいらっしゃるということ

また人によってはこの担当の神様のことを「ガイド」と呼ぶこともあるようですが、

その神様はあなただけの特別な存在。

そんな素敵な神様のことを「産土神」さまと言うそうです。

私はその言葉を聞いた時

「なんかとってもいい話だなぁ」と

心が温かくなり、大きな安心感に包まれたことを思い出します。

そして自然な流れから私も自分の担当の神様を知りたいと思い

数ある産土神鑑定士の中から直感で大杉日香理さんという方に鑑定を依頼しました。

またこの方がとっても魅力的な方なんです。

結果私の産土神様は生まれた場所からほど近い神社におられるそうで

私の故郷を思いながらどこの神社の神様が産土神様何だろうとワクワクしていました。

そしていよいよ鑑定結果がわかり驚いたことにその神社は、実家から数キロしか離れていない場所ですが、

一度も訪れたことはなく、またそこに神社がある事すら知りませんでした。

自分の想像していた場所とは全く違っていました。

すぐさまGoogle Mapで調べてみると、こじんまりとした小さな神社でしたが

なんだかほっこりする気持ちの良さそうな神社でした。

ここが私の担当の神様の家かと思うとこれまた温かい気持ちに包まれました。

すぐに足を運びたい気持ちになりましたが

私が住んでいるところからは350kmもありますので

お盆休みを利用してお参りすることになりました。

そしてお盆

妻と二人私の実家に帰ったその日に

早速私の産土神社を訪れました。

妻も産土神の話に共感してくれて、二人でワクワクしながら向かいました。

初めて訪れた場所なのに、とても懐かしく遥か昔から見守ってくれている感じが伝わり

とても大きな安心感に包まれました。

妻もこじんまりしていてほっこりするあなたっぽい場所だねと言ってくれました。

その神社の左奥にある祠に手を合わせた時

今までしっかりと見守っていてくれたことが感覚的にわかり

感謝と嬉しさで涙が溢れ出しました。

まさかこんな感情に包まれて

こんなに温かい気持ちになるなんて思ってもみなかっただけに

人生とは本当に不思議な体験ができる空間なんだなと改めて気づくことができました。

そんなことを思いながら撮った1枚の写真には

白い光の柱のようなものが写っていて

この場に訪れたことを祝しくしてくれてるように思えました。

たまたま出会った1冊の本からこんな展開になるなんて

人生は本当になんというかわざわざ自分が隠した宝を探す

壮大なゲームみたいに感じてきます。

これからも本や人との出会いの中から、隠れた財宝というお宝を探し続けるのでしょう

人生って最高ですね^^

ではまた会いましょう!

RAKU

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