ソロキャンプとの出会い

ソロキャンプなんていつかできたらいいだろうなと漠然と考えたり

YouTubeでソロキャンプの動画を見た時なんかは、やりたいけど

装備でお金がかかりそうだなとか、ソロだとやっぱり怖そうだなとか

まあ機会があればやってみようくらいにしか考えていなかった

しかし人生とは不思議なものである

2020年の8月に実家に帰った時、たまたま自分の部屋の本棚に

植村直己の冒険学校

植村直己の冒険学校 /文藝春秋/植村直己/植村直己/文春文庫【中古】afb
価格:369円(税込、送料別) (2020/10/11時点)楽天で購入

という本があるのが目に飛び込んできた

この本は自分が中学の時読書感想文用として購入したものだった

当時はまだ子供だし すごい大人がいるもんだ

くらいにしか思っていなかった

41歳になった今 改めてこの本を読むと

植村直己という人間が、死ぬほどワイルドで死ぬほど自分の好奇心に素直で

死ぬほどすごい冒険(世界初の五代大陸最高峰登頂者、アマゾン川6000キロを単独筏で下る、

北極圏1万2千キロを単独犬ゾリで完走などなど)を成し遂げた人なんだと度肝を抜かれて

一気に読み終えた時には興奮状態だった

人生ってこんなに自由に冒険しまくっていいんでしたっけ?

なんか勝手に制限かけて生きてましたよ

と自分の中で何かが弾けた

続く

    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    前の記事

    産土神様